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倉庫にカビが生えたら大変!原因と対策とは?

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倉庫にカビが生えたら大変!原因と対策とは?

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倉庫にカビが生えたら大変!原因と対策とは?

住居やオフィスに比べると、倉庫は頻繁に人が出入りしない場所です。
気付いたら倉庫内にカビが生えていた、といった失敗をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
ここでは、倉庫内にカビが生える原因と、その対策方法についてご紹介します。

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倉庫にカビが生える原因とは?対策方法はある?

カビは、通気性が悪く、日当たりが悪い場所に生えやすい特徴があります。
実は、倉庫はカビが生えやすい場所でもあるのですが、それは換気しにくいことが原因です。
倉庫はその構造上、どうしても換気がしにくく空気の入れ替えが難しいため、湿気がたまりやすくなります。
また、倉庫が1階にある場合は結露しやすい傾向があり、これもまたカビの原因になります。
室内をきれいに保つように努めている方であっても、倉庫はあまり掃除をしないという方もいるようですが、これも良いことではありません。
なぜなら、掃除をしないことでたまったほこりは、カビの栄養源になってしまうからです。
倉庫内のカビを予防する対策としては、湿気がこもらないように努めたり、こまめに掃除をおこなってほこりを取り除いたりすることが有効だと言えます。

倉庫のカビ対策には換気が大切!タイミングや回数は?

カビの発生対策として換気が必要であることは間違いないのですが、注意したいのがそのタイミングと回数です。
外気中に湿気の多い朝ではなく、日中の時間帯に換気をおこなうほうが、カビ対策になります。
10分程度の短い時間で良いので、日中に数回窓を開けるなどして空気を入れ替えるようにすると、効率良く対策ができておすすめです。
窓を2か所開けるようにすれば、風が通りやすくなります。
もし、窓がない、あるいは1か所しかないようであれば、空気清浄機などを取り入れてみても良いでしょう。
ただし、空気清浄機を使用する場合は、定期的にメンテナンスをおこない、いつでも良い状態で使えるようにすることがポイントです。
倉庫には、大切なものがたくさん保管されており、カビが生えることで使用できなくなるものもあります。
こういったトラブルを避けるためにも、日頃から注意しておきましょう。

まとめ

倉庫内のカビ予防のポイントは、湿気対策をおこない、ほこりを取り除いてきれいにしておくことです。
湿気対策には、倉庫内の換気が有効です。
日中の時間帯にこまめに空気を入れ替える、空気清浄機を使用するなど、湿気がたまりにくい環境をつくることをおすすめします。
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