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倉庫の外壁の塗装を行うタイミングはいつ?行うメリットとは?

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倉庫の外壁の塗装を行うタイミングはいつ?行うメリットとは?

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倉庫の外壁の塗装を行うタイミングはいつ?行うメリットとは?

倉庫は住宅に比べてメンテナンスがされていないことが多くあります。
そのため、不動産価値が下がったり、災害被害などに遭いやすくなります。
そこで今回は、倉庫で手入れが多い外壁の塗装のタイミングはいつなのか、行うメリットはなにかをご紹介します。
ぜひ、倉庫の契約を検討されている方は記事を参考にしてみてください。

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倉庫の外壁を塗装すると得られるメリット

メリットは3つあります。

●不動産価値が維持される。
●イメージアップ
●環境改善につながる。


倉庫の外壁を再塗装することで雨風や紫外線から建物を塗膜が保護すると同時に、断熱効果が期待できます。
そのためスタッフが働きやすい環境を作りやすく、業務効率化にも繋がるでしょう。
住宅と同様に10年経過すると劣化が進むと言われており、保守効果が薄れます。
そのため、塗装することで保守ができ、サビなどの腐食を防ぐことができます。
また、倉庫の見た目がきれいになることで、近隣住民や顧客にさわやかな印象を与えることができます。
結果、イメージアップに繋がり、新規顧客の獲得に繋がる可能性や信頼性が高まるでしょう。

倉庫の外壁を塗装するタイミングはいつ?耐用年数とは?

耐用年数とは、物件などを使用できる期間のことをいいます。
外壁にも種類があり、5~20年と耐用年数に幅があると言われています。
外観を補修するおすすめのタイミングは、建物を建築してから10年ごとと言われています。
そのなかでもフッ素塗料や遮熱塗料などを使用している場合は、15年以上が耐用年数のため、塗装するタイミングも変わってきます。
また耐用年数内でも、塗装の損傷があったり、深いひび割れがあったりする場合は対処が必要です。
かかるコストは、塗料の種類や塗装をする面積によっても変化するので、事前に調べましょう。
倉庫の外壁を塗装するタイミングがわからない場合は、建築した会社へお問い合わせするか、賃貸テナントの場合は気になる箇所を見つけたときに大家さんや管理会社に相談しましょう。
自社所有の物件であれば問題ありませんが、借りている場合はオーナーの許可が必要ですので、見積もりなどの前にお問い合わせをし、どのような対応なのかを確認する必要があります。

まとめ

倉庫の外壁を塗装するタイミングは5年から20年と幅があります。
しかし、耐用年数内でもひび割れなどの劣化が見られる可能性があります。
見つけた場合には、塗りなおしを検討する良いタイミングと言えるので、定期的に確認してメンテナンスをしましょう。
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気になる物件へのご相談などがございましたら、お気軽にご相談ください。
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