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貸倉庫の契約前に知っておきたい倉庫業のあれこれとは?

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貸倉庫の契約前に知っておきたい倉庫業のあれこれとは?

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貸倉庫の契約前に知っておきたい倉庫業のあれこれとは?

ここ数年、空き地や空きスペースを有効活用してトランクルームや貸倉庫として営業しているところをちらほらと見かけるようになってきましたよね。
住まいで不要となった家具や他界した両親の遺品など、貸倉庫があれば置いておきたいなと思うものはどんなご家庭にもあるものです。
貸倉庫の契約前にチェックしておきたい倉庫業のいろはをご紹介していきます。

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知っておくと安心!倉庫業の種類の名称と概要とは?

近年、街や郊外のいろいろなところで目にするようになってきた貸倉庫。
シンプルなコンテナタイプの倉庫からおしゃれ感のある倉庫まで、貸倉庫の外観にもさまざまなものがありますよね。
家に置ききれないものや不要になったものを整理するよい機会だからと、貸倉庫の契約を検討している方も多いのではないでしょうか?
どんなケースでも、貸倉庫の契約の前には、倉庫業についてのちょっとした知識をつけておくと安心です。
実は、倉庫には、たくさんの種類があることは知っていますか?
主なものでは、1類倉庫~3類倉庫、野積倉庫、危険品倉庫、冷蔵倉庫などがあります。
ご家庭のものを貸倉庫に預けようとしている場合は、この中でも多目的に利用されている1類倉庫、耐火性・防火性を求められない2類倉庫、防湿性を求められない3類倉庫という種類を頭に入れておくと安心です。
また、野積倉庫にはセメント製品などにあたる第四類物品、危険品倉庫にはその名の通りに危険物や高圧ガスにあたる第七類物品、冷蔵倉庫には冷蔵の必要がある第八類物品が保管できる設備が整っています。

意外と知らない?貸倉庫に保管が可能なものとのおすすめ選び方とは?

例えば、危険物や冷蔵物などの特殊なものを貸倉庫に預けたいという場合は、前述のように選択肢が限られますが、もし、一般の家庭にあるようなものを預けたい場合には、貸倉庫のサービス内容をしっかりと確認することが大切です。
定温または定湿、常温または常湿、防塵・防虫などでも保管に適したものは変わりますし、保管が可能なものも異なってきます。
保管しようと考えているものについては嘘偽りなく倉庫業者に伝え、適切な貸倉庫を選ぶようにしましょう。
また、貸倉庫がトランクルームという名称を使っている場合は、保管が可能なものやサービス内容が運営する会社によって大幅に異なることがあります。
今現在は、国土交通省が定めた「認定トランクルーム」が優良な貸倉庫を選ぶひとつの基準になるので、ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか?
また、貸倉庫を選ぶ時には、保管が可能なもののほかに、物件の立地条件や隣接道路や建物の状況を確認しておくのもおすすめです。
荷物の搬入に必要な道路幅や周辺環境の安全性などもチェックしておくようにしましょう。

要チェック|倉庫特集ページ

まとめ

貸倉庫は賢く利用することで、大きな価値が感じられるサービスのひとつ。
貸倉庫の種類・保管できるもの・立地条件など、自分に合うと思える貸倉庫を選び、末長く活用していっていただければと思います。
大阪エリアの貸工場・貸倉庫をお探しなら、ぜひ倉庫工場.comお任せください。
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