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何が必要?貸倉庫や店舗の用途変更を考える時に必要な条件はこれ

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何が必要?貸倉庫や店舗の用途変更を考える時に必要な条件はこれ

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貸倉庫や店舗の用途変更を考えたことはありますか。

 

最近は、貸倉庫や店舗の用途変更という言葉をよく聞くようになりました。

 

では用途変更をする時、どんな条件が必要になるのでしょうか。

 

今回は貸倉庫や店舗の用途変更についてお伝えします。

 

用途変更を考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

何が必要?貸倉庫や店舗の用途変更を考える時に必要な条件はこれ


貸倉庫や店舗の用途変更とは?

 

そもそも、貸倉庫や店舗を用途変更するとは一体どういうことなのでしょうか。

 

用途変更とは、最初に建てたときの目的と違う目的で使用することを言います。

 

最近では、元は倉庫だった建物がカフェやレストラン、美容院などのお洒落なお店に変わっているのをよく見かけますが、こういったものが該当します。

 

ただし、これは本来の目的と違うため、条件によっては用途変更のための手続きが必要になってきます。

 

その一番の理由は、やっぱり安全性です。

 

実際、倉庫として使用する場合と店舗として使用する場合の安全基準は違いますので、用途変更を考えている方はその基準を知っておく必要があります。

 

用途変更の手続きをしないと法律違反になりますので、注意が必要です。

 

また、自分の不動産を貸倉庫から店舗にしたり、店舗から貸倉庫にしたりする際は手続きが必要になりますので、それらの条件を確認しておきましょう。

 

では次に、どんな条件があるのか説明します。

 

貸倉庫や店舗の用途変更に際しての必要な条件は?

 

用途変更を考えたときに、新しい使い方が「特殊建築物」に当てはまる場合は用途変更の確認申請が必要です。

 

では「特殊建築物」とは一体どういったものなのでしょう。

 

建築基準法第2条2項によると、飲食店、体育館や百貨店、旅館、工場、倉庫などが該当します。

 

それらに用途変更する場合は、申請が必要です。

 

事務所や戸建て住宅は「特殊建築物」には入りませんので、申請は必要ありません。

 

また、新しい用途で使う面積が100平方メートル未満である場合も申請は必要ありません。

 

さまざまな条件によって申請の有無が変わってきますので、よく確認しておきましょう。

 

また、用途変更の確認申請は建築士にしかできません。

 

自分で建築士を探すか、内装などをお願いする工務店に問い合わせてみましょう。

 

用途変更の確認申請にかかる金額は、だいたい100万円以上と言われていますので、その費用についても考えておく必要がありそうです。

 

まとめ

 

今回は、用途変更とはどういうことを言うのかと、用途変更の確認申請が必要な場合の条件についてお伝えいたしました。

 

貸倉庫や店舗の用途変更を考えている方は、参考にしてくださいね。

 

倉庫工場.comでは、大阪府・兵庫県の貸倉庫や工場を多数ご紹介しています。

 

貸倉庫や工場をお探しの事業者さまは、ぜひ当社までお気軽にお問い合わせください。

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