北摂エリアとは大阪府内の淀川から北側の7市の豊中市、吹田市、池田市、箕面市、茨木市、高槻市、摂津市のことを指します。
このエリアは住宅街として閑静で人気がありますが、物流もスムーズなため製造業の工場を設置しても利便性が高いです。
そんな大阪府にある北摂エリアの工場や倉庫の特徴についてお話したいと思います。

北摂エリアは大阪の物流の拠点!工場や倉庫が多いのが特徴
大阪府の北摂には大手軽自動車メーカーの本社があり、その周辺には部品工場や鉄工所などが集中しています。
その他にも食品やビールの工場などこの界隈に集中していることは有名ですね。
大阪府も港湾部に行けば海運での物流が盛んなことは分かりやすいですが、どうして少し内陸に入った北摂に工場や倉庫が集まっているのでしょうか。
それは、昭和40年代に大阪府が茨木市に流通倉庫とトラックターミナルなどの流通拠点を整備したことがきっかけと言われています。
物流が活発ということは積荷を保管・集荷・振り分けをするための倉庫が必要で、段々倉庫も増えてきました。
また、工場も流通による時間やお金のロスを最小限にするために、北摂エリアに集まってきたという背景があります。
ですから、北摂エリアは工場や倉庫物件が豊富なので、これから設置を検討している方にとっては非常にオススメの場所になります。
北摂エリアは大阪の陸上交通の要所!工場からの物流に最適
工場や倉庫が多いだけでなく、複数の高速道路や自動車道が通っているために、北摂エリアは大阪府の陸上交通の要所となっています。
以前から吹田ジャンクションがあり、名神高速道路が通っていて、神戸方面に移動する方はよく利用していたと思います。
それに加え、2018年3月からは高槻ジャンクションから神戸方面へ移動できる新名神高速道路が全線開通し、渋滞の緩和などに大きな役割を果たしています。
渋滞の緩和は荷物運搬の時間短縮にもつながりますので、今まで以上に物流が便利な地域として発展していくことでしょう。
また、京都縦貫道、中国自動車道、第二京阪などの主要な道路に通じているため、どちらの方面へもアクセスが良いことも魅力的です。
さらに港湾部や大阪国際空港などへもアクセスが良く、物流の面では非常に利便性が高くおすすめのエリアになります。
まとめ
北摂エリアは昭和40年代に大阪府が物流のターミナルを整備したことをきっかけに工場や倉庫などが集まるようになりました。
大企業の工場なども数多くあるので、その関連企業の工場や倉庫が充実していることも特徴ですね。
また、名神高速道路を始めとした主要道路へのアクセスが便利なうえ、2018年3月には新名神が開通するなど、陸上交通の要所としても重要なエリアとなりました。
非常に魅力的なエリアですから、工場や倉庫の設置をお考えでしたらぜひ一度検討してみていただきたいです。
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気になる物件へのご相談などがございましたら、お気軽にご相談ください。









