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貸倉庫の空調にご用心!湿度や温度は大丈夫?空調管理が必要な商品とは?

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貸倉庫の空調にご用心!湿度や温度は大丈夫?空調管理が必要な商品とは?

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荷物の保管に貸倉庫は便利ですが、倉庫内の空調について配慮していますか?

 

貸倉庫によっては、庫内の温度変化が激しく湿気もこもりやすいため、保管物にカビが生じる場合があります。

 

大切な荷物をきちんと管理するためにも、空調を意識した貸倉庫選びをしましょう。


空調付きの貸倉庫


空調設備のある貸倉庫とは?


貸倉庫の空調設備と一口にいっても、設備の仕様はピンからキリまであります。

 

簡易的な「通気口や換気扇」が付いたものであれば風の通りが期待でき、何もないよりはマシでしょう。

 

換気設備の種類や取り付け方によっては、雨やほこりの侵入が考えられるので注意が必要です。

 

「冷暖房や除湿」機能付きの倉庫であれば、保管機能はさらに高くなります。

 

加えて断熱材が入っていれば、機能はさらにアップしますね。

 

とはいえ機能が高いほど賃料も上がるので、保管物の内容によって必要な機能を選択しましょう。


貸倉庫の空調管理に注意が必要な保管物とは?


貸倉庫の保管物で空調設備を気にした方が良いものは、紙類・布製品・電化製品です。

 

紙類:本・書類・アルバム ……など

 

布製品:衣類・カーペット・カーテン ……など

 

電化製品:扇風機・ヒーター・パソコン ……など

 

湿度によって紙類や布製品にはカビが生えやすくなり、大切に取っておくために倉庫に収納しているにも関わらず、捨てる結果を招いてしまう場合があります。

 

高湿気は紙を波打った形に変形させる恐れがあるので、大切な書物には十分な対策をとりましょう。

 

電化製品は高い温度や湿度によって故障するかもしれません。

 

カビの発生防止には湿度60%以下が理想的なので、参考値として覚えておきましょう。


貸倉庫の空調を自身でもコントロール!


貸倉庫に空調設備が必要とはいえ、賃貸予算もあるでしょうから、自身でできる限りの温度・湿度対策をとりましょう。

 

壁や荷物同士の距離をとった配置にしたり、すのこを敷いたりすると、空気の通り道ができて湿気のこもり方がましになります。

 

除湿シートや除湿剤の利用もおすすめですよ。

 

クリーニング後に衣類についてくるビニールのハンガーは、湿気をよりこもらせるのではずしておきましょう。

 

自宅でも行えるような温度・湿気対策を最低限は行い、大切な荷物を適切に管理できるように努めてくださいね。



まとめ


貸倉庫を利用するなら、空調設備がついている物件がおすすめです。

 

大切な荷物の現状維持に、空調設備の良し悪しは大きく影響してきます。

 

見学の際に湿度計を持参して実際の湿度を計り、庫内の機能性チェックもしてみましょう。

 

私たち倉庫工場.comでは、大阪市内に貸倉庫を豊富に取り揃えております。

 

大阪市内で貸倉庫をお探しの際はぜひ、当社までお気軽にお問い合わせください
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